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レンタル詐欺に注意!(1)8つの詐欺例のご紹介

Q1.レンタル物件を探しています。アメリカの友人からオンラインでのレンタル詐欺が多くなっていると聞きましたが?

A1.レンタル物件を探すポピュラーなサイトとして知られるCraigslist ですが、最近、多くなっている詐欺リストのトラブルが話題となっています。
ニューヨーク大学がCraigslistを調査したところ、約200 万件のレンタルリスト中、29,000 件の詐欺リストが見つかっています。これは平均69 件に1 件という驚くべき統計です。Craigslist はこういったトラブルを解消するために、大体の詐欺リストは20 時間内に削除して対処しているそうですが、より良い対策が求められています。

Q2.どのような詐欺が多いのでしょうか?

A2.レンタル価格がマーケット価格より魅力的に低いバーゲン物件を見つけたら、詐欺リスト物件の可能性が大です。美味しい話には裏があると疑いましょう。また、レンタルを探している人のみでなく、テナント探しをしているオーナーも狙われています。ほとんどの詐欺は、過去の成功例をコピーしたものが多く、それらのタイプの詐欺例に見られるサンプル例をご紹介します。

 

  1. Pre-forclosure property(銀行差し押さえ前の賃貸物件) リストを扱っているという謳い文句の業者は、通常、まず申込者にCredit history fee を要求。実際にはハンドルしている貸し物件はなく、問い合わせの人からfee を稼ぐのが目的です。差し押さえ前のレンタル物件を扱うには、銀行だけではなく各オーナーの合意が必要で、こういったリストをハンドルしているという業者はほとんど詐欺です。名前、住所、生年月日、ソーシャルセキュリティー番号など、大切な個人情報を詐欺師に渡してしまうことにもなるため、申込みには十分注意しましょう。

  2. 外国に住む、旅行中、多忙なビジネスマンなどといったオーナー不在のために、テナントを探している業者や友人などがハンドルしていると装う。

  3. 電話でのコンタクトができない、オンラインのみで契約を進め、保証金やレントの送金を要求してくる。

  4. 実際の物件の見学が不可能など。

  5. For Sale 物件がレンタルに出ている場合。

  6. Western Union の送金を要求。

  7. 英語の文章に誤りがある場合。詐欺師が外国人で英語が不確かなケースが多い。

  8. 空き家レンタル物件の写真や住所を使い、オーナーを装って多数の申込者から保証金とレントを搾取する。